中国貿易公司は中国商品の輸入販売を通して日本の皆様に中国文化を紹介していく会社ですCHINA TRADING CO.,LTD
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・中華街隠れた名店 ・2007年 ・2006年 ・2005年 ・2004年
・2010年

● 上海万博に行ってきました 7/05UP New!

・大人気だった中国館
上海市と横浜市は友好都市の間柄ということで、横浜市の林市長が発起した約200人の友好団で上海万博に行ってきました。(林市長は日本の産業館にて売り子さんとしてお客様の呼び込みをされたそうです)。

中国、特に上海に行く度に感じますが、中国の経済成長の速度は物凄く、今後中国と付き合っていくには、こちら側も相応のパワーが必要だと改めて感じました。

番外編⇒古鎮水郷レポート

・横浜市「林文子」市長と弊社会長

● 中国茶速報その4 福建茶葉公司より茉莉花茶の最新情報が入りました 6/18UP

今年に入り順調に輸入が続いていた茉莉花(ジャスミン)茶ですが、ここに来て供給が滞ってきました。もしかすると値上げの前振りなのかも知れませんが、今後、夏にかけて茉莉花茶の欠品が生じる可能性がございます。申し訳ございませんが、その際は悪しからずご了承頂けます様お願い致します。

(以下青字原文まま)
福建茶産地区の冷害と、広西茉莉花産地区水害で、茉莉花茶の製造が非常にタイトになっています。供給が間に合わない恐れがあります。

● 中国茶情報その3 福建茶葉公司より中国茶の最新情報が入りました 5/25UP

以前から打診はあったもののしばらくはそのまま価格維持で合意していた茉莉花(ジャスミン)茶もそろそろ値上げの前振りの様子。面白いのは黄金桂(おうごんけい)。価格が上がって品質落ちではなかなか厳しいものが...

(以下青字原文まま)
3月の霜害と雹害の影響を受けて、今年春茶の摘採時期が昨年より7~10日遅くなりました。生産数量減少の上、中国国内に起きている高級紅茶ブーム、武夷岩茶・ミン北烏龍茶ブームにより、産地における原料価格は高騰しています。以下春茶生産状況をご報告致します。
 ①ミン北の烏龍茶春茶は、生産量が昨年より20%~40%減少、荒茶価格が昨年より100%以上上昇され、品質面では昨年より明らかに向上されました。
 ②ミン南烏龍茶にある黄金桂は、生産量が昨年より50%以上減少、荒茶価格が昨年より20%~30%上昇され、品質面では昨年より小幅落ちました。
 ③ミン南烏龍茶にある色種、鉄観音は、生産量が昨年よ20%程度減少、荒茶価格が昨年より10%~20%上昇され、品質面では昨年と相当する模様です。
 ④ジャスミン茶用の緑茶原料については、一番茶は、昨年より40~50%減少、荒茶価格が約30%上昇されました。二番茶は、まだ生産されているところで、生産量がまだ不明ですが、荒茶価格も10~20%上昇模様です。 一方、夏茶・暑茶の生産状況については、今のところまだ予想し難い状態ですが、価格上昇も見込まれています。


● 福建茶葉公司ご一行来社 4/15UP

毎年恒例、年に2度、春と秋の表敬訪問、中国福建省の福建茶葉進出口公司ご一行が、来社されました。今回は初めてその上部組織(親会社)【中茶】(中国茶葉有限公司)の賈総経理徐副総経理がそろって来社されました。先日よりお伝えしている通り、今年は気候変動の影響で新芽が大打撃を受けているが、現在のところ茉莉花茶は安定しており、また、輸入も順調に進んでいるので、この流れを止めないためにも、他の公司のように当面直ぐの値上げはしないことを約束して行かれました。



● 中国茶情報その2 福建茶葉公司より中国茶の情報が入りました 4/5UP New!!

烏龍茶と、茉莉花茶の産地でもある福建省福州からも情報が入りましたのでアップします。ご参考下さい

以下訳文:
「天候不順によって今年は春茶のダーメージが激しいとのことです。 来週水曜日にアモイが、木曜日に福州が来社するので、さらに詳しい情報が得られると思います。 以下訳 「中国茶の産地情報をお知らせします。今年は気候が悪く、ミン北などの茶葉はダメージが大きいです。  ミン北茶区産情:2010年1月-2月、福建省の気温はほぼ平年並みかやや高い状態でしたが、2月下旬に入り、気温が20度に達する日もありました。岩茶の需要増を受け、ミン北茶区の茶農は生産を増加しました。3月初旬、一部の茶園では早熟品種の摘芽が始まり、生育も順調に行っていました。3月5日になると、ミン北一帯で突然雹や霰が降り、茶畑に壊滅的なダメージを与え、工場の屋根瓦も一部貫通されるという事態が生じました。3月9日から11日にかけて、ミン北では夜間の気温が-5℃前後まで激降し、春茶の成長に深刻なダメージを与えました。早熟品種の芽は全て凍死し、水仙などの比較的遅い品種の芽も凍傷にかかるなど、被害は大きいものとなっています。  武夷山では、早熟品種が同じく凍傷の被害を受け、梅占、烏龍、菜茶等の芽が全て凍死、丹桂でも金観音、烏龍品種のダメージは大きく、梅占・水仙などの品種には一定の影響があると見られています。  このように、春茶の減産は25%程度が予想され、大幅な価格の上昇が予定されています。」

● 中国茶情報その1 中国安渓より中国茶の情報が入りました 4/2UP

本日鉄観音の産地・安渓から中国茶に関する現地情報がはいりました。ご参考下さい。
以下はメールより抜粋です
「今日、CCTV2(中国中央テレビ)の報道によりますと 今年、中国の春茶は気候の原因で大変減産される予定です。中国流通協会の調査によって、全国春茶は約3割ぐらい減産されます。その内、重要な生産省は浙江省30%減、江西省25%減 福建省50%減、雲南省50%減と言う状態になるだろうとのことです。福建省の烏龍茶はそれほど減産がないですが 黄金桂50%と色種30%減産になると聞いたそうです。  現在、新茶(名茶)が販売が始まりましたが、去年と比べるとあまり販売製品が少ないし、価額は去年の二倍です。 お茶の専門店は新茶の売り物がないと言う状態です。  それによって今年、茶原料の買い付け価額は必ず値上げすることになります。今の情報は20%ぐらいあげると言われています。  以上です。」

・2009年

●10/27UP 中国福建省より 福建茶葉公司 ご一行が来社されました

弊社が現在、主に茉莉花茶や烏龍茶を輸入している、中国福建省の福建茶葉進出口公司ご一行が、毎年恒例の訪問で来社されました。現在中国茶の市場は安定しており、より良い品質の向上や安全面の改善点などをブリーフィングしていかれました。

●1/23UP 中国大使館より崔大使が来社されました

1月23日 春節のご挨拶に崔大使が中華街を来訪されました。その際に弊社にお立ち寄りくださりました。昨年来の餃子事件の話題から、昨年末の世界同時金融危機の影響などの話をして、新年のご挨拶を済ませました。大使はこの後、中華街の媽祖廟や関帝廟などをまわり、中華街で食事をされてお帰りになるそうです。お忙しい中、ご来訪どうも有難うございました。


・2008年

●06/04 Up 営業案内08-17 【商品の状況】
世界各地で食品の価格が急騰し、また規制の厳しい日本向けの輸出を停止しているメーカーなどが増えてきて、商品の輸入がスムーズに行かず、お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。下記商品の状況をお知らせ致します。※商品欠品の際などは悪しからずご了承頂けます様お願い致します。

● タイ産【Pancy牌 糖水ライチ】
日頃ご愛顧頂いておりますタイ産【Pancy牌 糖水ライチ】ですが、今年は価格の上昇が対前年度比15%UPとなり、糖水竜眼の価格を追い越しました。
その原因として、
 ① 原料生産者がどんどん減少していること
 ② 原油の世界的高騰
 ③ タイにおける為替市場(タイバーツ高)の影響 
 ④ 砂糖の価格が対前年度比で40%UP 
 ⑤ダンボールなどの梱包資材も12%のUP
など現地タイでも生産コストの増加が著しく、本年度の新モノ価格はかなりの上昇となります。(7月初旬入荷予定)

● インド産 生カシューナッツの状況3
生カシューナッツの状況続報です。ベトナム38社1500コンテナに上る契約不履行の影響がアフリカに飛び火し、原料の高騰を招いております。現地では高値をつける買い先に優先的に供給する傾向があり、現在の相場は過去十年で最高値を更新し続けております。この値上がり傾向は8月頃まで続くといわれていましたが、更に年末まで長引きそうな様相を呈して来ました。 現在は前価格9300円/包で200ケースの預かりのうち既に半数以上が消化され、現在50ケース前後の在庫となりました。今月(6月)中には終了見込みで、前在庫終了次第、下記新価格に 切り替わります。お手数ですがご注文の際は価格のご確認をお願い致します。

●四川ザーサイの状況
震災により、出荷が危惧されていました四川ザーサイですが、コンテナは無事四川を出港しております。今月中旬頃日本入港で、検査分析後月末頃入荷する予定です。
現在欠品中:四川ザーサイスライス1kg、ザーサイ1kg缶詰

●05/09 Up 胡 錦濤中国国家主席が 横浜山手中華学校を来訪

胡 錦濤国家主席が我が母校「横浜山手中華学校」を訪れるました。現役学生や家長の人々の暖かい歓迎の中であわただしくも無事訪問が終了いたしました。少々お疲れ気味の主席でしたが、学校のためにスピーチを頂き、我々華僑の大きな励みになりました。分刻みのスケジュールの中、本当に有難うございました。





⇒婦人を挟んで左隣が、なぜか横向く弊社の会長です

●05/08 Up 営業案内08-14 【中国商品の在庫状況】
2月の餃子事件以来、中国の商品の輸入がスムーズに行かず、お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。商品の在庫状況をお知らせ致します。商品欠品の際は悪しからずご了承頂けます様お願い致します。

● 冬筍(営業案内8-3及び8-11参照)
現在Sサイズの在庫が400ケースを切りました、6月中には現在庫が終了する予定です。 SSサイズは約600ケースですが、大量の買いが入ってしまうとこちらも7月には終了する見通しです。上記在庫が終了すると、大幅に価格が上昇した新モノとなります。

● 浙江省産 黒木耳二級
現在、1kg×10袋の規格が60ケース弱。検査が遅れ出港がのびのびになっております。現在の所、次の入荷がスムーズに行って6月中旬頃を予定しております。それまでにはやはり欠品が予想されます。 各商品とも在庫が少なくなっておりますので、お早めにご連絡頂けます様お願い申し上げます。
●その他 【ベトナム産 袋茸】
毎年、この時期は端境期にあたり、ベトナムに置ける原料が枯渇する情況ですが、今年は廃業する農家が相次ぎ、原料不足が深刻化しております。5月中旬頃の出荷予定が、6月に延期するとの通知が現地より入っております。現在のところ詳細が未定です。

●04/10 Up 営業レポート08-10 【袋茸の状況】
日頃ご愛顧頂いております「紅灯牌 袋茸(ソークー)ハーフカット(M)」の在庫がほぼ終了致しました。 既報の通り(営8-5)例年この時期は端境に当たり商品が品薄になります。ベトナムで原料が収穫されるのが中旬頃、次回の出荷は5月の中旬との連絡がベトナムより届いております。 お客様に置かれましては大変ご迷惑をお掛けいたしますが、諸事情語明察の上、何卒ご了承頂けます様お願い申し上げます。

●04/02 Up 営業レポート08-09 【四川ザーサイの状況】
2月の餃子事件以来、中国の商品の動きが激しく、12月末に入荷したザーサイのコンテナも早くも欠品に近づいております。 幸い、弊社が取引をしています中国四川省の工場では、検験局(CIQ)の輸出検査は滞りなく行われており、GW明けの5月初旬には次のコンテナが出港致します。
ただ、近例のごとく価格の上昇が激しく、以下の3つの理由が報告されています。
 ①ザーサイ原料価格の上昇、
 ②検査費用が十数倍に増加、
 ③人民元の急激な切り上げ

上記の理由から、輸出価格がなんと35%~45%も上昇してしまいました。 次回輸入分の価格が幾らになるかまだ決定しておりませんが、大幅な上昇になることは間違いがありません。 現在庫も非常に少なくなっておりますので、お早めにご連絡頂けます様お願い申し上げます。また、商品欠品の際は悪しからずご了承頂けます様お願い致します。

●03/10 Up 営業レポート08-03 【冬筍今年の状況】
3月6日に寧波冬筍製造工場より担当者2名が来社し、今年の状況説明を受けました。
●現地原料状況
報告によると、昨年末、中国全土を襲った寒波により、筍原料産地である江西・湖南・福建省などが大雪に見舞われ、特に福建省の筍山の被害は甚大で、1年間の封山が決定しています。そのため2008年度は筍原料が非常に少なく、4月以降に生産が始まる新物の価格は現時点ではオファーが出せないぐらい跳ね上がると予想されています。ただ、例年によると大抵5月を前に、一度原料価格は落ち着く傾向にあるので、新物に関しては改めて連絡待ち。その前に07年物の契約がS、SS各1コンテナ分残っていますが、検査費用の増加・人民元の切り上げ等、現地コストの急騰から、この分に関しても現行価格より1割近く値上がりとなります。
●現地工場について
当工場の品質管理は徹底しており、先般より問題となっている農薬「ジクロルホス」「メタミドホス」「チクロ」は輸出ロット毎に検査が行われます。また工場内に現地CIQに直結する監視カメラを持つなど、CIQ当局との関係も密接で、他の省ではストップしている輸出も問題無く行われるとのことでした。
●現在庫
現在冬筍の在庫はS、SS各600ケース前後4月一杯ぐらいの在庫量です。この在庫が終了すると、次回入荷分から下記新価格に変更となります。


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