中国貿易公司は中国商品の輸入販売を通して日本の皆様に中国文化を紹介していく会社ですCHINA TRADING CO.,LTD
新着情報2013
What's New!!
トップTOP 会社概要 取扱商品 中貿集団 オンラインショップ 求人情報

TOP>新着情報
・2010-08年 ・2007年
2013年

● オーストラリア ロニマー社 新担当社が来社 04/1UP
本日、オーストラリアからシープリンスの鮑缶詰を製造するロニマー社の新担当社、デレクさんが来社されました。ホリデーで来日しているところ、当社までお立ち寄り頂きました。
去年一年間は特に後半は原料がほとんど採れないという異常な状況が続いていて、日本向けの輸入がしばらく停止していましたが、今日からオーストラリアではニューシーズンがスタートし、新たな期がスタートしました。既に原料自体は順調に採れ始めているそうですが、やはり日本向けの白い個体は数が非常に少なく、100kgに対して10kg採れれば良い方だとのことです。できれば黒っぽい原料も日本で取り扱って欲しい旨、打診されました(ダークに興味があるお客様がいればお問い合わせ下さい)が、シープリンスと言えばやはり白い鮑が代名詞。できれば白い個体で製造してもらうようにお願いしました。

オーストラリアでは最近特に漁師への漁獲制限が厳しく、以前の半分や三分の一程度まで制限される区域もあるとのことでした。また少し前にウィルスが発生し、広い区域での漁獲が禁止されるということもありました。全体的な見通しとしては、中国からの引き合いが一段落して、今年は供給に余裕が出るのではないかとのことでした。

・2012年

● 福建茶葉公司/アモイ茶葉公司 同時来社 04/13UP
先日の日本烏龍茶協議会総会の流れで、福建省茶葉公司とアモイ茶葉公司が一緒に来社されました。本来別会社、ライバル関係にある会社が同時に訪問することは無いのですが、先日、中国国営企業の組織変更が有り、中国茶関連の公司は「中茶」をトップに、全て統合されることとなったとのことで、今後は全て一つの「中茶」と言う組織に変更されたとのことでした。

今までは、茶産地ごとにオーダーを入れていたのが、これからは全て一箇所で手配が可能になるとのことで、今後は雲南省のお茶や、中国緑茶などの手配がより便利になります。

中国茶に関してのお問い合わせはお気軽に!!


● 日本烏龍茶協議会総会-トリアゾホス一律基準化について 04/10UP
本日4月10日は日本烏龍茶協議会の総会があります。通常なら、特に重要な議題もなく、シャンシャン総会で終了するのですが、今年は先月に急遽浮上したトリアゾホスの一律基準化を協議(阻止)するため、昨年の震災以降来日していなかった中国側の代表団が出席することになりました。

トリアゾホスの一律基準化は、実は去年から厚生省などのHPなどにより検討されていましたが、中国では茶葉部門には打診が行かなかったらしく、先月の実施直前になってようやく中国茶部門の知るところとなり、あわてて見直しの要求をすべく来日の運びとなりました。

このトリアゾホスは現状輸入されている中国烏龍茶に関しては、100%の命令検査が行われているため、実のところ烏龍茶に関しては特に問題となりません(中国側/日本側双方で輸出入時に検査が行われているため)。ただし、今回の一律基準化に関しては烏龍茶のみならず、プーアル茶や茉莉花茶、中国緑茶などその他の中国茶全てに適用されるとあり、そちら方が問題となります。現状中国ではトリアゾホスは使用をしていないということになっていますが、烏龍茶以外の茶葉からは、コンタミや飛散などの関係か、時に微量のトリアゾホスが検出されることが有ります。ただし、今まではその微量の検出は基準値内としてクリアーされていましたが、今後一律基準化されてしまうと、このような微量でもアウトとなり、輸入違反となってしまいます。

中国側としては、日本は中国茶の輸入を制限したいのかと疑問に思っており、実際にこの基準に照らしていけば、検査の厳格化が必要となり、コストに上乗せすることになってしまう(要は大幅な値上げ)とのことです。

本日2時より、中国側代表団が日本の厚生労働省を訪れて、実施の見直しを要請する予定になっています。その後5時ごろから、我々日本側と意見の詰め合わせがあります。今後の中国茶輸出入に大きな影響があると思われますので、引き続き情報を提供していきたいと思います。

【追記】中国側代表団と厚生省との協議結果
今回のトリアゾホスの見直しについて、厚生省側から中国側にされた説明
・2006年度から実施されたポジティブリスト制度について、大半の農薬に関しては5年をめどとする暫定基準だったこと
・5年たったので本基準として一律基準に改定するとのこと
中国側の疑問
・今回の一律基準化が「小麦」などの穀物には適用されないのはなぜか?
(日本の輸入量の多いものは除外されていて、茶葉などだけ厳しくなっている)

今回中国側は、基準改定の見直しを正式に申し入れましたが、結論から言うと、厚生省が実際にはいつから基準改定を実施するかについては現状でははっきりしていないとのことです。

今回、中国側代表団に応対してくれたのは厚生省対応部署課長補佐の方でしたが、感想として、現場レベルの協議ではどうにもならないとの印象を受けました。中国側代表団の「中国食品土畜進出口商会」副会長などは、必要であれば「貿易上の対抗措置も辞さない構えである」と語気を荒げていました。最後は、「もちろん友好な日中関係にひびが入らないよう尽力して行く」と締めくくっていましたが、これを機に変な外交問題に発展しないことを祈るのみでした。

● 浙江省産 黒木耳値上がり情報 03/26UP
中国国家税務局は2012年3月1日付けで、野菜など農産品の輸出に掛かる税を免税するとの政策発表をし、即時実行されました。それに伴い、還付税の停止も行われることになり、結果として中国国内におけるコストが増加し、8%前後の値上げを要求する旨の通知がありました。折からの円安ともあいまって、次回輸入分より浙江省産黒木耳は約10%程度の値上がりが予定されています。現在はまだ在庫がございますが、5月の連休明け頃から新価格にてのご案内となります。

● 【中貿集団情報】 中貿二号店の「マンゴーソフトクリーム」がTVで紹介されました 03/09UP
3月8日(木)フジテレビの人気番組 とんねるずの「みなさんのおかげでした」で、当店の 【マンゴーソフトクリーム】が神奈川のおいしいソフトクリーム第三位に選ばれ、紹介されました。雨の中、とんねるずと韓国の人気グループ「T-Ara」の皆さんがロケに来てくださいました。とても寒い日だったのでソフトクリームよりも憲さんが食べていた肉まんの方が皆さん喜んでいました。 当店の「マンゴソフトクリーム」は番組内でも紹介されていたように、甘くて濃厚な味わいの【アップルマンゴー】を使用しています。口中に含むと濃厚なマンゴー甘味が広がり、さーっと解けていきます。修学旅行などで中華街を訪れる学生さんたちにも大人気の、当店自慢の一品です。 寒い季節も徐々に去り、これから暖かくなってきますので、横浜中華街にお越しの際は是非一度お試し下さい!!

●中国貿易公司 中華街二号店http://www.ctrading.co.jp/nigouten.htm

● インド産 生カシューナッツ状況 03/05UP
今年に入り、値下がりが噂されている生カシューナッツですが、昨年から続くEU諸国の経済混乱による市場低迷と、インド国内市場の影響から、輸出価格は確かに下落し続けている模様です。ただし、日本国内における市場低迷から大手メーカーや問屋には国内在庫がまだ充分にあり、上記原料との契約までには結びついていないため、現在輸入量が前年のほぼ半分にまで落ち込んでいるそうです。国内在庫がある程度消化されなければ価格はこのまま高止まりで推移し続けると予想されています。なお、国内でB級品の安い玉が散発的に出回っていますが、従来の品質の良いものからいきなり切り替えるとクレームの対象となる恐れがあるので、サンプルを必ず確認するようにお勧めいたします。

● ベトナム産袋茸状況 02/16UP
以前は年間コンテナ10本程度輸入していたベトナム産袋茸ですが、弊社現地シッパーが競争に負けたのか、5-6年前から商 品の確保が困難になり、代替で約20%価格が高い中国産にシフトしつつある現在。今日、久々にベトナムから連絡が有りましたが、価格がほぼ中国産と一緒に なっていて驚きでした。 
(続報)
一度お断りしたのですが、結局前年価格並みに値下げするからとの連絡が入りました。現在輸入を再開するかどうかサンプルを検討中です。

大使から表彰状を受け取る弊社会長
● 中国大使館にて新年会  2012/01/11UP

毎年恒例の新年聯歓会が1月10日六本木の中国大使館にて開催されました。普段はあまり顔を出したりしないのですが、今年は弊社会長が駐日大使から表彰されると言うので一応写真だけ撮りに行って来ました。

ドヤ顔の会長今年の新年会は例年に比べ招待者をかなり絞ったとのことで、普段だと会場は歩くのも苦労するぐらいに来場者がひしめいているのですが、今年は会場内で簡単に探し人を見つけられるぐらい余裕がありました。中国本土からのメディアが複数入っていて、会場内の様子を撮影していました。このときの様子は春節前に中国のニュース番組などで報道される予定です。

辰(龍)年は中国にとって十二年の周期中もっともパワーが漲るとされていて、景気や人々の生活がぐんぐんと上向くようにと、来場者全員で声を揃えて祈願を行いました。

・2011年

● 生カシューナッツ状況 08/24UP

生カシューナッツ 年末に向け価格上昇中

・年初より7000円台でスタートした今年の生カシューナッツ相場ですが、春に掛けて相場急騰し、夏ごろには9000円台を突破、インド産は在庫も薄く、一時若干割安だったベトナム産も直ぐにインド産に追いつき、しかも両方とも現物がかなり薄い状況です。現在は既に10000円台の大台に載り、年末に向けて更に価格は上昇して行くとの予想が出ています。弊社でも幾分の在庫はしていますが、既存のお客様分のみで、新規でのご案内の余裕は無い状況です。今後も引き続き、カシューナッツの状況をお知らせして行きます。

● 中国茶速報2011その2 福建茶葉公司より茉莉花茶価格調整通知 08/05UP

2011年福建省茉莉花(ジャスミン)茶 価格調整通知


・福建省茶葉公司より8月より茉莉花茶原料の輸出価格を10%引き上げる旨の通知が有りました。その理由として、
「人民元為替レートの変動、原料及び人件費の値上がりが甚だしく、 現在中国企業のほとんどが苦境に立たされています。」(福建茶葉進出口有限責任公司   2011年08月03日)
との説明が有りました。昨年から継続的に数10セント単位での価格調整はありましたが、今回一気に10%の引き上げとなりました。これまでは円高による為替差益により何とかしのいできましたが、流石にこの上げ幅では弊社でも値上げをせざるを得ない状況になねると予想されます。詳細は今後、随時ご案内していきます。


● 第八回世界華僑青年華夏行レポートUP 06/24UP
中国ではひんぱんに華僑・華人を招いて青年会議などと称して投資誘致を行っている。華僑・華人とは、海外にいる中国人のことを指し、大抵ははその出向いた国で成功を治めている。 中国は建国以来、これらの華僑・華人のネットワークを大変に重要視していて、 それは国の組織に【僑幇】と言うセクションが建国当初から存在していることからも覗い知れる。 中国がまだ発展途上にあった時代には、海外の華僑・華人は文字通り中国と出向先国との架け橋となり 中国の発展を陰日なたに支えてきた。 そのため中国では国策の一環として、年に数回、華僑・華人を招いた招待旅行を中国全土で行っているのである。

今回の「第八回世界華僑青年華夏行」もその一貫で、表向きは世界中の華僑を北京市政府が中心となって招待するという趣旨だが、 その中身は投資誘致の接待旅行である。

このような招待旅行、以前は「海外で成功した同胞の皆様に、是非祖国に来て投資をして下さい」といった趣が強かったのだが、 ここ数年は中国の発展度合いを見せ付けるような印象を強く受けるようになった。

人民大会堂(下図左)などを使って北京市政府市長や国家外交戦略局局長などの公演を聞かされるのだが、 確かに経済的発展の著しい国家の勢いを自慢したいのは分かるが 少々鼻に付く表現なども多く、我々日本(横浜)から参加したメンバーは若干鼻白んでもいた(というのも実際に投資を行っている仲間の談によると、最初は良い面を見せるがその後はほったらかしという話も聞く)。特に今年はGDPが世界第2位となったのを受け、色々な人の公演で何度もこのフレーズを聞かされた。
人民大会堂にて
そしてその勢いを反映してか、前7回の開催では最大でも20~30人前後の招待だったのが、今第八回大会では世界56ケ国から500人超の華僑・華人を招待しての大々的な開催となった(右図)。

北京航空に到着した瞬間から、VIP専用通路で出国させられ、移動はバス15台を使い、道路を全て規制しての大名行列(下図左)
人民大会堂にて総勢560名にての記念撮影
道中全て公安により交通規制が行なわれる
朝夕の北京市内の通勤ラッシュなどお構い無しに これでもかとVIP待遇を強調していた。(右図)

なるほどこの大人数をスケジュールどおりに一度に移動させるには この方法しかないとは思うのだが、すいすい進むバスの列を横目にクラクションが鳴り止まない、車が詰まった反対車線などを見てふと疑問に感じてしまった。
反対車線は大渋滞
各国から北京まで飛行機代以外の全ての費用は国費から出ていると言い、私は会議期間のみで帰国してしまったが、この後週末にかけては、山東省や湖南省など3省に分かれての観光旅行まで用意されていた。いったいどれだけのコストがかかっているのかと思うと、ちょっとそら怖ろしくも感じた。

中国ではどこの都市に行っても夜遅くまで人々が賑やかに活動をしている。単純に13億人の数のパワーというものが経済に勢いを与えていることを、夜に歩いてみるとひしひしと感じることができる。祖国の発展は個人的には単純に大変喜ばしいことだと思うが、我々は日本のバブルを体験しているだけに、中国が今後の経済成長をどのようにコントロールして行くかが非常に気にかかる。

胡錦濤体制が間もなく終了し、中国は新たな指導者による新「十二五」計画を実施していくことになる。中国が世界情勢の中でどのような働きを示すのか、それによって我々日本華僑の立場は木の葉のように翻弄されることだろう。我々これまでにもまして中国の動向にアンテナを張っていければならないと強く感じた出張だった。

● 中国茶速報2011その1 福建茶葉公司より産地最新情報が入りました 06/04UP
 2011年福建省春茶産地情報

【ミン北烏龍茶春茶生産状況】
 1)生産量: 今年の春、雨が少なく旱魃の影響により、春茶の摘採が昨年より1週間程遅れた。荒茶の生産がすでに全部終了し、生産量が昨年より20%~25%増加と見られている。
 2)品質: 春の旱魃の影響により、生葉の厚みがやや薄く、ハイグレード用の原料が減少したものの、全体的な品質がほぼ昨年並みであった。
 3)価格: 荒茶の増産により、荒茶価格が昨年より約10%安くなったが、人件費、燃料代等の費用が大幅上昇し、仕上げ茶の価格が昨年よりやや安い。

【ミン南烏龍茶春茶生産状況】
 1)生産量: 今年の春、雨が少なく旱魃の影響により、春茶の摘採が昨年より1週間程遅れた。4月30日まで、黄金桂の生産がほぼ終了し、生産量が昨年よりやや増加(ただ、2009年と比べれば約20%減産)。もともと4月30日~5月10日は色種、鉄観音摘採の最適宜時期にあたったが、4月30日及び5月8日~10日が晴れ、5月1日~7日の間は雨が降り続き、摘採が出来ず、多くの生葉は伸びてしまい、使えなくなってしまった。故に、色種、鉄観音の生産量が昨年より30%以上も減少。
 2) 品質: 黄金桂は、ほぼ昨年並み。色種、鉄観音は、5月1日~7日連続雨のため、昨年より低下した。
 3) 価格: 黄金桂、ほぼ昨年並み。色種もほぼ昨年並み。国内販売用の鉄観音は、品質低下の原因で、若干下降。

【その他の茶類の状況】
 1)生産量: ミン東及びミン北産地は、春の前半期は気温が比較的に低く、後半期は雨が少なく、気温の上昇が早かったので、春茶の摘採時期が短くなり、生産量が2010年より若干増加したが、2009年と比べれば依然10%前後減少。今年は中低級紅茶の好調の上、ガンパウダーも大量必要されている。前半期の品質が高い生葉が高級紅茶、緑茶、白茶に作られ、後半期の品質の若干低い生葉が中低級紅茶とガンパウダーに多く作られていたので、中低級白茶、緑茶の生産量が大幅減少。
 2)品質: 前半期は晴れて、気温が低く、生産された高級白茶、紅茶、緑茶の品質が比較的に良好。後半期は気温の上昇が早く、生葉の成長も早く、柔らかさが保たれ難いので、荒茶の品質が若干低下。
 3)価格: 摘採、製茶人件費が大幅上昇。特級以上の荒茶価格がほぼ昨年並み又はやや上昇、中低級の荒茶価格が昨年より15%前後上昇。
福建茶葉進出口有限責任公司   2011年5月30日

「日本からの輸入食品・農産品への検査検疫監督管理の更なる強化」に関する公告 04/11UP
中国の国家質検総局は4月8日付けで「日本からの輸入食品・農産品への検査検疫監督管理の更なる強化に関する公告」を出しました。 本公告によると、国家質検総局は現在福島第一原発の放射能漏出の影響が拡大し、その深刻さが増すなか多くの国・地域が防御措置を強化していることに鑑み、輸入禁止する県と品目を拡大するとともに、新たにその他の強化措置を講じた。なお、公告「二、日本のその他の地域から食品・食用農産品及び飼料の輸入については、日本政府の発行した放射性物質検査合格証明書、原産地証明書を提出すること」に関し、担当の農林水産省(大臣官房国際部輸出推進室)に問い合わせしましたところ、放射性物質検査合格証明証に記載する内容、また放射性物質検査合格証明証と原産地証明書のいずれも提出が義務付けられるのか等については現在、在北京日本大使館経由で中国側に確認し、返事待ちとの回答を得ましたので、併せてご連絡申し上げます。(日本国際貿易促進協会より)

● 横浜中華街にて媽祖祭(がんばれ東北)が行なわれました 03/23UP
【の通り、中国の国家質検総局は4月8日付けで「日本からの輸入食品・農産品への検査検疫監督管理の更なる強化に関する公告」を出しました。  本公告によると、国家質検総局は現在福島第一原発の放射能漏出の影響が拡大し、その深刻さが増すなか多くの国・地域が防御措置を強化していることに鑑み、輸入禁止する県と品目を拡大するとともに、新たにその他の強化措置を講じた。詳細は別紙をご参照ください。  なお、公告「二、日本のその他の地域から食品・食用農産品及び飼料の輸入については、日本政府の発行した放射性物質検査合格証明書、原産地証明書を提出すること」に関し、担当の農林水産省(大臣官房国際部輸出推進室)に問い合わせしましたところ、放射性物質検査合格証明証に記載する内容、また放射性物質検査合格証明証と原産地証明書のいずれも提出が義務付けられるのか等については現在、在北京日本大使館経由で中国側に確認し、返事待ちとの回答を得ましたので、併せてご連絡申し上げます。 草々                 お問い合わせ:日本国際貿易促進協会 】
3月20日(日)、横浜中華街にて「媽祖祭」が開催されました。日本中が震災で大変な時期に、お祭りは自粛したほうが良いのではないかと言う声も有りましたが、道教において「媽祖」は天災や厄病から人々をお守りする神様として知られています。 このような時こそ被災された皆様への勇気づけと一日も早い被災地復興への願いを込めて、海の平穏を司る神「媽祖」の巡行を決行することになりました。
当日は2メートルを越す「千里眼」と「順風耳」に先導された媽祖のお神輿を担ぎ、巡行が行なわれ、被災地に向けた募金を募りました。弊社スタッフ温も「がんばれ東北」のTシャツを来てお神輿を担いで中華街を回りました。今回被害の大きかった東北地方だけでなく、今、日本全体が甚大なダメージを受けています。一刻も早い復興を目指して、弊社でも、今できることを積み重ねて行きたいと思います。
「媽祖祭」詳細http://www.chinatown.or.jp/agenda/event/2011masosai
  「がんばれ東北」のTシャツを来た弊社スタッフ温

● 値上がり情報その1-春雨 03/09UP
緑豆カット春雨18cm報道などで各種原料の値上げが盛んに取りざたされていますが、弊社にも各方面から値上げの要求が押し寄せています。まず第一弾は【緑豆春雨】
昨日、山東省糧油進出口公司よりメールにて連絡が有りました。
 「2010年12月、わが社(山東糧油)では春雨価格の引き上げを行ないましたが、その後も中国国内の原料価格は上昇を続けております(原因は昨年後半の中国北部における長期的旱魃)。また春節後は、原料高に加えて全国的に労働者の賃金高も上昇し、製品原価に直接影響を与えています。このような状況において、今まで同様の商品品質及び服務サービスを提供するために、弊社では3月度にさらに価格を上方修正せざるを得なくなりました。
御社にご連絡が遅れたのは、中国国内で市場の変動が激しく、また原料価格の安定が全く見込めないため、中々新価格の決定などが出来なかったためであります。ご迷惑をお掛けして(以下略)

【以下原文】
您好!
自去年12月份我司調整塔牌粉絲价格以来,中国内地原材料价格持続膨上(原因之一是去年下半年中国北方長時間持継干旱);農暦春節過後,原材料价格、能源价格及労働力成本都大幅度提高(全国範囲内用工荒),直接造成粉絲成本上膨較快。在次情况下,為了确保粉絲品質量、交貨及服務,我公司不得已自3月份重新上調价格。
没有及時通知貴司提价,主要原因是近来内地市場很不穏定,各方面价格波動都比較大,為此我公司在承担損失的同時,尽量不軽易提高价格。但由于市場价格持続走高,絲毫无下降的趨勢,我司只好調整粉絲价格,以保証能給客戸提供優質粉絲。由此給貴司業務帯来的不便,我司表示歉意。

今回の値上がりによって最も変動が大きいのは【寛粉】(250g×16袋)で、kg当り63%の値上がりとなりました。
他の春雨についても価格が上昇しており、今後も中国からの輸入商品に関して、しばらくは値上げラッシュが続くと思われます。

● 長崎ランタンフェスティバル 02/9UP New!
長崎のランタンフェスティバルを見に行きました。
横浜中華街同様、長崎の中華街においても春節のお祝いがあります。もともとは長崎新地中華街にて行なわれていた春節のお祝いが、今では日本中から観光客が訪れるこの時期の一大イベント【長崎ランタンフェスティバル】へと発展してきました。
同じ、日本国内にある中華街(新地中華街にも【中国貿易公司 長崎店】があります)ということもあり、また弊社会長の出身地でもあることから、弊社と長崎中華街の縁も深く、長崎には頻繁に出かけておりますが、なんといっても長崎観光の目玉であるこのランタンフェスティバルには毎回感嘆の念を禁じえません。もともとは新地中華街エリアだけだったランタンの飾りが、現在では周辺区域全体に広がり、この時期はまさに町全体どこを歩いても賑やかな雰囲気を楽しめます。観光客などの人通りもとても多くて、実に素晴らしいイベントだと改めて思いました。

横浜の中華街でも数年前に春節際のおりにこのランタン飾りを取り入れようと試みたことが有りましたが、現在では獅子舞やパレードなどのイベントがメインとなっています。そのためイベントが行われる週末などは、多くの観光客が訪れてくれますが、やはり今ひとつ町全体でのお祭りという感じがしません。横浜中華街は地元と言うこともあり、【春節際】もできれば長崎のランタンフェスティバルのような全国区の一大イベントに発展してもらいたいものだと思いました。

●長崎中華街ランタンフェスティバル イベントスケジュール
浜の町アーケード内の巨大な龍飾り 通りの上空を覆いつくす莫大な数のランタン メイン会場の一つ湊公園の展示の一部

● 新年快楽!今日は春節です 02/3UP
謹賀新年!今日は春節(旧正月)です。中国では一斉に長いお休み期間に入りました。

昨日の大晦日は横浜中華街の関帝廟でもカウントダウンのイベントが行われていました。寒い中、沢山の人が集まり、獅子舞などを楽しんで行かれました。

横浜中華街ではこれから月末まで春節のイベントが目白押しです。

●横浜中華街イベントスケジュール


● 新春招待会@中国大使館 01/29UP New!
昨晩は中国大使館で 春節前の招待パーティが有りました。パーティ自体は身内がほとんどなので、終始アットホームな感じで終了しました。逆に横浜の方が知事やら市長など色々と来場されるので、よほどものものしいぐらいでした。
大使はスピーチの中で昨年の中国と日本の衝突について触れ、双方のちょっとした行き違いから、双方にとっての望ましくない結果を引き起こしてしまい、本年度はそのようなこと無いように両国ともに発展の道をたどりたいと仰っていました。全くその通りになって欲しいと思う今日この頃です。

・程永華駐日大使と弊社会長


当ホームページで使用されている画像および文書の版権は全て弊社に帰属します Copyright.(C) 2012 中国貿易公司 All Rights Reserved