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| ・2007年 |
| ●10/23 Up 【CIQマーク】及び輸出時の検査の徹底について
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皆さんは【CIQマーク】(左図)をご存知でしょうか?中国では先般連続して発生し、国際問題化している輸出食品等の不祥事を重く見て、2007年9月1日より輸出時に行われる検疫検査を強化徹底し、適合できた商品に関して検験検疫マークをつけるよう命令が出されました。 @CIQマーク 【CIQ】とは中国検験検疫(China Inspection Quarantine)を指しています。レーザーで偽造防止の措置が取られ、マークのつけ方や受け取り、保管の方法などが定められた「出入国検験検疫マーク(以下CIQマーク)の管理方法」によって厳重に管理されています。輸出企業は各地の検験検疫局において輸出の申請をするとともに検査を受け合格したものについて検験局員立会いの下、出荷カートンにマークを貼らなければなりません。このため輸出に従来の倍の時間がかかっています。 A(輸出入)港での検査について 産地検験局の検査に合格したものについても一部を除き現在ではアメリカ向けの食品に関しては100%のモニタリング、その他の地域についても20%の頻度でモニタリング検査が港で行われています。このモニタリング時に各地検験局の申請と合致しない場合や品質安全問題が確認されたら、直ちに輸出禁止措置を取り、検験総局に報告した上で、同食品に対するモニタリングの頻度を引き上げる(2回目は50%、3度目は100%に)と供に、当該製造企業や出荷人などの関係者に対して警告、違反者に対しては厳罰が処されることになりました。 B日本への影響 以前より、正式な手続きを経て輸入された食品に関しては基本的には安全品質面には問題が無いということは識者の間では自明のことでしたが、今回の措置によりそれらの徹底が図られると供に、一般の消費者に関しても一定の安心基準が明確にされるといえることでしょう。ただし、当然のこととしてこれらの処置に関するコストの増大は全て跳ね返ってくるわけで、我々はそれを甘受するほか無く、既に始まっている輸入食品の今後の更なる価格上昇が、今後の商売に与える影響を懸念せざるをえない今日この頃です。 |
2007年9月より輸出される全ての 検査済食品(外装)に添付される ![]() ●青島皮蛋 ![]() ●中国茶 |
| ●09/Up 神戸にて「第9届 世界華商大会」が開催されました
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![]() 中国共産党No.4 賈慶林 ![]() |
第九回 世界華商大会が2007/9/15(土)から開催されました。 神戸ポートピア ワールド記念ホールにて開幕式が行われ中国共産党の実質No4.賈慶林を初めとし、前フィリピン大統領アロヨ、日本からも国土交通大臣 冬柴鉄三、大阪府知事 太田房江、兵庫県知事 神戸市長など国内外の要人が一同に会し盛大に開幕式が行われました。 この華商大会は2年毎に世界各地で持ち回りで開催されている華商(中国系商人)の集まりです。日本の神戸で開催されることが決まった3年前から、弊社会長は横浜の華僑を代表して、神戸の華僑と協力して準備に勤めて来ました。今年に入ってからは横浜と神戸を行ったりきたりで、連日の会議を重ね何とか無事に開催・終了致しました。特に開幕式では上述のようにVIPが多数来場するため、前日深夜まで警備方法についてSP.ともめていました。 もともとは安部元総理が来る予定だったのが突然の辞任でスケジュール調整がばたばたしたり、そして渦中の人福田康夫元官房長官のビデオレターまで届きました 長い間、色々と大変でしたがとりあえず何事も無く終了して一安心です。会長は警備担当責任者だったので、当日は場外で中国の宗教団体「法輪功」などのデモが開かれると言う噂も有り、気をもんでいたのですが、たいした混乱も無く終了致しました。 会長お疲れ様でした。 (文中敬称略) |
| ●08/07Up 横浜中華街にて「関帝誕」が行われました
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![]() なぜか弊社会長もこんな格好で参加していました... |
横浜中華街にて三国志でおなじみの関羽様の誕生日をお祝いするイベント「関帝誕」が行われました。神輿に乗った小さな関帝が中華街の通りを練り歩き、立ち止まったお店で参拝すると言う行事です。暑い中仮装して行進するのは大変でしょうが、夕方の少し日が傾いて、暑さが緩んだのがせめてもの救いだったのでは。⇒続きを読む | ![]() 巨大な人形が踊り跳ねるように行進 |
| ●06/08Up 中国雲南省 プーアル茶視察レポート
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| 今回は中国国務院と雲南省人民政府の招待による亜太華商論会というイベント(投資誘致目的)に参加してきました。 (写真右) 投資はさておき、雲南と言えばプーアル茶。 会議を抜け出し、元雲南茶葉公司輸出担当、現海湾茶業の協同経営者、王女士に街中を案内してもらいました。 もともと、中国の貿易は全て国が管理しており、各省には国家直営の輸出窓口である公司が存在していて、 雲南茶葉公司は雲南プーアル茶の唯一の輸出窓口でした。その後、中国でも市場開放が進み、 雲南茶葉公司にいた社員が何人も独立し、現地の工場と協力して会社を立ち上げるケースが増えました。 現在、雲南茶葉公司は独自の工場を持たず製品を買い集めて輸出しているだけなので、我々も品質管理や 農薬使用のトレースが取れるこれらの公司と契約を結ぶ方向にシフトして来ました。 続きを読む⇒ |
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| ●04/25Up 中国景徳鎮 副市長一団 来訪 しばし再会を楽しみました
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| 陶磁器の郷、中国景徳鎮市から福市長を初めとする一行が、日本や韓国の陶磁器にゆかりのある地に招かれて公演などの旅行中、横浜に立ち寄り、弊社を来訪してくれました。弊社と景徳鎮市の関係は古く深く、まだ中国との行き来が現在のように簡単ではなかったころから、弊社は景徳鎮市の著名な芸術家の先生方を日本に招聘し、百貨店などで工芸展を開催してまいりした。その中の何人かは現在中国の人間国宝に指定されている先生もいます。 一行は今朝金沢から東京に着いたばかりで、宿泊のホテルに荷物を降ろしてそのまま横浜に来たとのことで、あいにくの雨模様の空の下、駆け足で中華街や関帝廟などを観光されました。朝からあまり食していなかったので、観光もそこそこに、久々の再会の宴に突入。連日のハードスケジュールで若干お疲れ気味の一行でしたが、久々の中華料理で少し疲れが癒えたと言って頂けました。明日には韓国に行き陶磁器関連の講演会に出席するとのことで、本当にハードなスケジュールの中わざわざ立ち寄って頂き有難うございました。 |
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| 景徳鎮市 副市長 于氏と 弊社社長⇒ | |
| ●04/04Up 中国福建茶葉公司一団 来訪 中国の状況を議論しました
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弊社が茉莉花茶などを輸入している中国福建茶葉公司の一団が来社致しました。既報のとおり、現在中国茶は昨年6月のポジティブリスト制度の施行から、輸入違反が相次ぎ、現在命令検査指定項目となっております。その大半は検査体制も整っていない私企業などからの輸入ですが、中国側でも今回の事態を非常に重要視しております。福建茶葉公司では06年の制度施行よりも4年も早く、農薬に対する徹底的な管理を2002年から行っております。毎年春に自社茶畑・茶生産に関する人々約500人を集めて農薬に関する教育会を開き、自社茶園に使用する農薬は全て流通センターからの直配という徹底振りです。また福州の検研局も検査が非常に厳しいので、この公司からの輸入茶葉に関しては安全性にかなりの信頼を置くことができます。しかしこういった取り組みは残念ながら、中国全土には行きわたっておらず、他の産地からは相変わらず輸入違反が毎月のように報告されています。しばらくこの状況は変えがたく、輸入にかかる時間とコストの問題は我々日中双方の中国茶取り扱い業者にとっては頭の痛いところであります。かといって安全性の確認できない商品を輸入することはできませんので、今後も中国茶に関してはスムーズでタイムリーな供給はなかなか難しいことでしょう。 |
| ●04/04Up 青島皮蛋 東莞米粉
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| 中国で商品の検査が厳格化し 輸入が滞っています。 今年の一月、中国産から輸入された米粉に日本では使用されていない遺伝子組み換え米が使用されていた件で、中国側で米粉の日本向けの輸出がストップしております。弊社が輸入しております広東省産の米粉【東莞米粉】は上記の違反とは関係は有りませんが、中国側では全ての米粉に対して、中国側の検査体制が整うまで、日本向けの出荷を停止し、その状態がいつまで続くのか明確にしていません。輸入の目処が立たず、そのためお客様には大変ご迷惑をおかけしております。 また、昨年末に一部の青島皮蛋の黄身から着色料が検出された問題で、こちらも中国側での検査が厳重になり、皮蛋の元となる養家鴨場を全て登録制にするという措置が講じられています。そのため現在弊社が輸入しているsanfodではこの養家鴨場の登録が完了するのが今年秋以降になるとの連絡が有りました。こちらもしばらくは商品が欠品してしまい、お客様にはご迷惑をおかけすることと思いますが、ご事情ご明察頂き、ご了承頂けます様お願い申し上げます。 |
| ●03/27Up プーアル茶 高騰
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| 中国でプーアル茶バブルが過熱しています 去年何度か当コーナーで紹介いたしましたが、本年に入りより一層プーアル茶の投資が過熱しております。去年は上げ幅がそれでも150%程度だったのに対して、2007年度は新茶の原料が既に3倍近くに跳ね上がり、中国側メーカーが原料の購入を躊躇して、慌てて弊社に連絡して来ました。 原因としては以前述べたようにプーアル茶の餅茶が投資の対象となっていること(2006/2/16当世プーアル茶事情2参照)が最大の要因として挙げられます。 情報として雲南省の煙草メーカーとして有名な紅塔山集団が、今年20億人民元(日本円で約280億円)を投資して、雲南省の茶畑がある山を買収しているとのこと。そのために上に述べたように原料の価格が3倍にも跳ね上がっています。また、雲南省のみならず、広東省のプーアル茶に関してもほぼ二倍近い輸出価格に既になっています。遠からず、全てのプーアル茶が特に安価な粉茶などは大幅な値上げを余儀なくされることと思われます。 さらには、先日初めて緑茶による輸入違反が発生いたしました。これは今後の茉莉花茶の輸入に影響してくること必然で、中国茶を取り扱いのお客様は何卒早めの計画をお知らせ頂けます様お願い致します。 |
| ●01/07Up 中国超級市場おんらいんOPEN致しました!
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![]() 仮OPENしていました、中国超級市場おんらいんがようやく本格OPEN 今までサーバー付属のカートを使用してOPENしておりました中国超級市場おんらいんが本格的ショッピングサイトとしてOPENN致しました。横浜中華街にある中貿本店の商品が、ご自宅にいながらオンラインでご購入頂けます。まだまだ登録商品が少ないのですが、随時追加していく予定ですので、是非ともご来店下さい! |