話梅-ファメイ(干し梅)中国や台湾などでは、梅を干した【話梅(ファーメイ)】が子供のおやつの定番でした。以前はサッカリンと言う人口甘味料を大量にまぶして強烈で独特の甘味を出していましたが、昨今では健康ブームでそのような添加物や防腐剤が大量に使用された昔風の話梅は、本場中国でもあまり見かけなくなりました。日本でも昔から沖縄などで食べられている「干し梅」も同じ流れのお菓子です。弊社で輸入している台湾産の干し梅は防腐剤や漂白剤を使用しておりません。そのため乾燥したての話梅(ワームイ)は右図のように黒っぽくなります。時間が立ち乾燥が進むとともに梅内部の糖分や旨み成分であるアミノ酸などが表面に浮き出て、白っぽくなってきます。 また中国の紹興酒を飲む際に、甘味を加える目的で以前は氷砂糖を入れていましたが、最近では話梅を入れるのが流行っています。 業務用のバラから、小売用の小パック、種を抜いた梅肉だけのものなど、ラインナップもバラエティーに富んでいます。いずれも体に優しい天然素材を使用したお菓子です。中国茶の茶請けなどにも人気があります。 |
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●乳油話梅 (種ありワームイ) 小売用 通常のポピュラーなタイプの干し梅(話梅)です。台湾産の話梅は中国産に比べしっとりと上品な甘味が特徴です。サッカリンも使用しておりません。
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●白話梅肉 (種無し話梅) 小売用 種を丁寧に取り除いた果肉だけのタイプです。種を取り除く手間が省けるので、お菓子などの原料などにもご使用頂けます。また中国茶のお茶請けにも人気があります。
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| ●業務用 台湾話梅 業務用(バラ) 最もポピュラーなタイプの干し梅です。 小売用に袋詰めしたり、秤売り用に人気があります。。 |
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| ※話梅の色に関して 弊社が輸入する台湾産話梅は漂白剤などを使用しておりませんので、出来立てのものは黒いのです。 時間とともに内部の糖分や旨み成分であるアミノ酸が表面に浮き出て、徐々に白くなります。古いものではありませんので、ご安心下さい。また、梅は自然のものを使っておりますので、その時々で仕上がりに差が出てきます。現地製造元でもなるべ同じ味に仕上げるよう苦心しているようですが、なかなか全く同じ味にはならないといつも言っております。 昔は台湾産の干し梅にはサッカリンという添加物が使用されていて(現在は使用されていません) そのときは全て同じ味に感じるほど強烈に甘酸っぱくなっていましたが、現在では食の安全性の観点からなるべくそのような添加物は使用せず、原材料本来の味を生かした生産がなされています。 |