北海漁連産 干し貝柱北海道の荒波が育んだ海の幸をお届け致します![]() 北海道でとれた新鮮で良質なホタテはブリプリと身が良くしまっているのが特徴です。おいしくて栄養たっぷり、高蛋白・低カロリーとまさに北の海の代表選手です。天日干しにされた貝柱はカチカチに身が締まり黄金色に輝きます。アミノ酸などのホタテの旨味がぎゅっと濃縮されています。日本でも高級珍味として古くから珍重されて来ましたが、中国や香港では古くから日本の貝柱を輸入し、中華料理に使用してきました。今ではフカヒレや鮑、ナマコと並んで中華料理には無くてはならない高級食材となっています。 |
干し貝柱は、水揚げしたホタテを、鮮度が良いうちに塩茹でし、太陽のもとで乾燥させます。深いあめ色で、水分がなく硬く締まったのが良い貝柱です。江戸時代の昔から、干し貝柱は「俵物」として重要な輸出品として取引されていました。当時は長崎の出島まで運ばれ集荷された後、香港や上海などの港に運ばれていました。 天日に干すことで旨味を凝縮した貝柱は中華料理には欠かせない高級食材で、中国では「乾貝」(かんべい)と呼ばれています。ご存知のようにXO醤も貝柱が主な材料となっています。現在でも中国で使用される干し貝柱のほとんどが日本からの輸入物です。中華料理にはLサイズのものが使われますが、日本では砕けや割れのものなが袋詰用に人気が有ります。 また、最近では弱った肝臓を回復させてくれる「アラニン」という成分が多量に含まれていることが注目を浴び、健康面でも取り上げられることも度々です。 |
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※北海漁連産の貝柱は、年に数度の漁連による値決めがあります。需給のバランスによって多少の差異が出ますが、基本的にはこの値決めに沿った価格設定が行われます。 ※今年は全体的に漁獲が少なく、特に砕けは供給が極端に少ない傾向にあります。 ※干し貝柱に関しては、価格・在庫はご注文の際に必ずご確認をお願い致します。 |