皮蛋(ピータン)ピータンはあひるの卵に石灰・粘土・籾殻を塗り、2ヶ月ほど漬け込んだもので中華料理の前菜としてポピュラーな食材です。この2ケ月の漬込み期間中に卵は固まり、白身は黒く変色し、黄身は緑がかった大理石のような模様に変化します。処理が悪いと黄身がどろりと溶けて固まらないものが出来上がります。独特のアンモニア臭があり、この風味を好んで食します。知らない方や慣れない方はこの匂いに驚いてしまうかも知れませんね。 【食べ方】 殻を割り適当な大きさに切って、そのまま辛し醤油をかけて食します。 また、お粥に入れて皮蛋粥(ぴーたんかゆ)にしたり、細かく賽の目に切って冷奴に乗せるだけで皮蛋豆腐(ぴーたんとうふ)の出来上がりです。 ※夏場などは冷蔵保存にするなど、保存方法にご注意ください。 |
![]() |
![]() |
皮蛋は中国山東省の青島皮蛋が有名でしたが、黄身に着色料の使用などが問題となり、一時期、日本向けの輸出が全面的に禁止となっていました。その際に弊社では江蘇省にて信頼できる工場と契約し、生産を続けております。
|
![]() |