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シープリンス 鮑水煮缶詰 信頼のトップブランド
SEAPRINCE ABALONE
ABALONE
 さらにナチュラルに To Be The Best

シープリンスの鮑は更なるクオリティーを追求し続けます。
  2000年現在、既にヨーロッパ市場では漂白した鮑は一切認められていません。ロニマー社では現在輸入国の要求に応じて、原料洗浄時にほんの微量の漂白剤を使用しておりますが、近年中に全ての鮑において無漂白・無添加で製造することを目指します


「シープリンスの鮑」は世界中の一流シェフたちに選ばれております。

従来は下ごしらえが必用な鮑の缶詰ですが、シープリンスでは画期的な製造工程改革により、その蒸す手間を省くことに成功いたしました。そのため歩減りによるが無く、缶を開けて直ぐに調理にご使用頂けます!

「シープリンス鮑缶詰」

シープリンスの鮑缶詰はロニマー・オーストラリアという会社で製造されています。同社はオーストラリアにおける水産関連政府機関の代表を長年務めたCEOを始めとし、スタッフ全員が高い商品知識を有し、徹底した品質管理によりクォリティーの高い製品を製造しつづけているメーカーです。その徹底ぷりは原料確保の段階において漁民の選別・教育から始まり、製造、包装、輸出に至るまで全てのラインを包括的に管理しています。そのため、製造時に生きていない鮑や処理遅れの鮑を使用することは絶対にありません。さらには日本における食品分析所の所在地、販売後のアフターケアーまで徹底しています。流通後の缶マークから、いつ製造してどのようなルートで流通したものなのかも把握可能です。賞味期限が5年と長いのもこの徹底した品質管理があって初めて可能となるのです。

シープリンス・ブランドの鮑は他ブランドの物より高い。ただし、もう一度良くコストを計算してみて下さい。
最終的にどちらがコスト的にも優れているのか、我々は自信を持ってシープリンスをお薦めいたします。
シープリンス商品に関して問い合わせる(法人様のみの受付となります)この商品について問い合わせする

●トピックス
シープリンス鮑 最新情報】 鮑缶 1.5粒 (4/16) 
現在、国内の1.5粒の在庫はほば終了し、オーストラリアでも全て前年の在庫は終了しました。先月の情報にあるとおり、1.5粒の原料となるタスマニアでは浜値が高水準で堅調、従って現在の各価格は2粒<3粒<1.5粒と1.5粒は3粒よりも高値が付いています。 また全体的に3月の輸入分より6〜7%輸出価格が上昇しており、今後年末に向けて緩やかに上昇が続く見通しです。
※現在のところ弊社では受注分を除いて1.5粒の時期輸入予定はございません。


シープリンス鮑 最新情報】(3/4) 
シープリンス鮑水煮缶の2010年度の情報が現地より入りましたのでご案内申し上げます。
ここ数年落ち着いていた価格が、中国市場の強い需要と、原料減産により再び上昇の兆しを見せています。以下ご参考頂けます様お願い致します。
 ・タスマニア(主として1.5粒の原料となる鮑が産出)
新しいシーズン(2010年1月1日〜)が、中国の春節に向けて活鮑原料に対する強い需要とともに始まりました。活鮑原料の浜値は高値を堅持し軟調する気配が有りません。そのため1.5粒を生産するためにはコストがあいません。 ある加工業者は保有する全ての在庫を放出したが、それが全て中国市場に吸収されており、タスマニア産缶鮑の価格は既に30ドル/カートンも上昇しているとの報告が有ります。
 ・ヴィクトリア(主として2粒の原料となる鮑が産出)
新しいシーズン(2010年4月1日〜)はほぼ前年並みの漁獲割り当てにて始まります。 セントラルゾーンでは細菌の発生(人体に害を与えない)でかなりの原料減産(400トンから現在は300トン)となり、供給は少なくても2〜3年は制限されることになります。そのため2粒の生産が減産となり価格も上昇する見通しとなります。

※ このマークのついた商品は弊社オンラインショップにてお買い求め頂けます
     SEA PRINCE PREMIAM ABALONE
◆◇シープリンス・プレミアムアバロン◇◆ 

高の品質を追い続けるロニマーがこれからの食品に関する一つの答えをだします。以前から、多くのレストランシェフやメーカーと検討を重ねて来た結果、「わざわざ鮑の色を白くすることはない、天然のままで良いじゃないか」という結論に到達致しました。長年の研究の成果として、今まで鮑を白くするため(漂白)や保存に使用していた添加物を一切使用せずに製造・商品化に成功致しました。その名も【NATURAL STYLE PREMIAM ABALONE(プレミアム・アバロン)。鮑が本来持つ素材の力を余すところ無く引き出した商品です。缶を開けたときにあふれ出る鮑本来の香りは他ブランドのものどころか、従来のシープリンス製品とさえも一線を画す出来となっています。しかも調理済みで開缶後直ぐに使用できます。従来の中華料理の枠に留まらず、洋食や高級和食素材として、充分使用できる自信の仕上がりとなっています。
★ 口に入るものだから、何よりも安心を優先させたい。ロニマーは常に新しいステージを目指しています ★
  ・(左)プレミアムアバロン 1粒(130g)
天然の厳選された鮑を独自の処理にて旨み丸ごと閉じ込めた逸品です


・(右)スライスしたもの
プレミアムアバロンは缶から取り出して、スライスするだけで美味しくお召し上がり頂けます

●シープリンス 鮑缶詰(水煮)
(あわび)は言うまでもなく中華料理には欠かせない高級素材です。現在、主として使用されるのはオーストラリアで生産される缶詰ですが、その中でも「LONIMAR」社のシープリンスブランドのものは最高級のものとして日本のみならず世界中の一流レストランのシェフ達から絶大の支持を得ています。同社はオーストラリアにおける水産関連政府機関の代表を務めたCEOを始めとし、スタッフ全員が高い商品知識を有し、徹底した品質管理によりクォリティーの高い製品を製造しつづけているメーカーです。その徹底振りは原料確保の漁民の選別・教育から製造、包装、輸出に至まで全てのラインを包括的に管理し、日本における食品分析所の網羅、更には販売後のケアーまで徹底しています。このような徹底したプロ意識の高さから、弊社では同社と契約を結び同社製品を輸入することに致しました。

    SEA PRINCE CANNED ABALONE
◆◇海皇子 鮑魚 水煮缶◇◆(シープリンス 鮑水煮缶詰) 
信頼のNo.1ブランド シープリンス「海皇子―シープリンス」ブランドの鮑缶詰は徹底した品質管理により、鮮度の良い厳選された原料のみを使用しています。海岸で漁民から買上げた原料をそのまま工場に輸送し、直ぐに処理を致します。鮑は弱ったり、死んでしまうと調理時に大変な差が出るため、シープリンスではそのような原料は一切使用しません。
そのため
他社の製品よりもどうしても価格は高めとなってしまいます。それなのになぜ選ばれているか、それは歩留まりの良さと安定した品質のためロスがほとんど発生しないことから、結局は価格に相応する価値があると認められているためです。また、現状に甘んじることなく、常に最高の品質をもとめ、日々技術開発に努力を怠りません。今日日本で食品の安全性がかつて無いほど注目される以前から、ロニマーでは添加物の削減に注力し、製品の品質に反映させてきました。世界が認めた品質を是非お試し下さい!

 【商品詳細】
・規 格  1.5粒、2粒、2.5粒、3粒、4粒、6粒、8粒、10粒、12粒、16粒
・固形量  1.5〜3粒g(213g)、4粒〜(203g)、170gも有り
・荷 姿  各425g×24缶/ケース
【調理例】
シープリンスの鮑は、昔のように調理前に下ごしらえが不要なので、中華料理はもちろん、洋食や和食などにも使用されています。特別な知識が要らないため、開缶してすくにご使用頂けます。ご家庭でもお気軽に本物のグルメをお楽しみ頂けます。
・鮑のソテー ・鮑と白菜の旨煮 ・鮑のヨーグルトサラダ ・薄切り鮑とアスパラガス

● シープリンス アバロンソース ● SEA PRINCE ABALONE SAUCE

◆◇海皇子 鮑魚醤◇◆

SEA PRINCE ABALONE SAUCE
(シープリンス アバロンソース)
ープリンスのアバロンソースは世界で最初に作られた、鮑を原料としたソースです。1992年、LONIMAR社によって商品化されて以来、着実に人気を集めているソースです。精製されたピュアな鮑エキスを30%以上も含み、全ての原料を天然の素材を使用したハイクオリティーなソースです。もちろん添加物や保存料は一切使用しておらず、世界中の一流レストランのシェフやご家庭の主婦まで、幅広いユーザーからご好評を頂いております。ほんの少量を料理に使用するだけで鮑の高貴な香りと奥深い複雑な旨みがお料理の一皿に加わります。

 アバロンソース(各種規格)

● 業務用 5ポンド大缶 1950g×6缶

 業務用 4号缶 425g×24缶 

 小売用(瓶)180ml×24本 

【調理例】
アバロンソースは鮑の旨みを凝縮したナチュラルなソースです。炒め物などに少量加えるだけでも、濃厚なコクと鮑の香りがお料理に深みを与えます

鮑醤茄子Eggplant in Abalone sauce 鮑醤牛柳Beef Fillets in Abalone sauce 鮑魚炒三絲Abalone With Vegetable
※弊社オンラインショップにてお買い求め頂けます


黒く変色した鮑シープリンスの鮑に関して、右図のように黒っぽく変色してしまう(ブルーイング※1)と言うクレームが、お客様より寄せられることがございます。ブルーイングに関して、ロニマー社では実験を行い、検討分析した結果、これは主に下記の理由から起こるのではないかと推測されています。

@伝統的調理法(下準備で缶ごと蒸す)によるもの
A漂白剤の使用をぎりぎりまで制限(ほとんど無使用)していること

◆鮑が黒くなる/白くなる理由
活け鮑鮑が白い理由は何だと思いますか?
答えは
漂白しているからです。以前は料理の見栄えが良くなるからと言う理由で漂白が当然のように行われていました。しかし、もう一度思い出して下さい。鮑本来の色は白一色では有りません。左図のように黄色味を帯びたものもあれば、黒っぽいものも有ります。これは鮑が成育する環境や餌とする海草によって違ってきます。
ロニマーでも以前は国際添加物基準に則った使用量で漂白がなされて来ました。そのため以前のシープリンスは安定した白さと品質を保つことが出来、特に中国圏のカスタマーにはご好評を頂いておりました。しかし、21世紀に入り特にEUを初めとする欧米で食品に関する添加物基準が年を追うごとに厳しくなり、添加物の使用基準が以前の数分の一にまで引き下げられました。これらは食の安全性を考慮した場合、当然のことで我々や我々の子孫の健康を考えるとむしろ好ましいことです。ロニマーの技術は【鮑缶詰】に関して既に一切の食品添加物を無添加で製造することが可能なレベルに達しています(現時点での日本向け製品には酸化防止剤と安定剤
※2が使用されています)。ただし、このように自然の姿で製造されたものに関しては、曲がった胡瓜や虫食いのある葉野菜等を例にとるまでもなく、まだまだ全ての人に受けいれる訳ではないのが現実です。

◆ブルーイング起きる原因
缶ごと蒸された後の缶 上右図のようなブルーイングがなぜ起きるのか、ロニマーでは不思議でした。クレームが出たロットのサンプル(弊社保存)を開缶してみても、同じような鮑は出てきません。そもそも鮑独自の色の違いを除いて、製造時にそのような変色が起こっていればラインから外し、混入することはまずありません。そこでお客様から事情を聞いてみると、ある一つのことに思い当たりました。それは中華料理などで伝統的に行われている、調理前の下準備で缶ごと蒸し器で数時間蒸すと言う工程です(右図:缶ごと蒸された缶)。これは以前の鮑の缶詰は蒸さないと、硬くて使用に耐えなかったということに由来しています(この蒸す工程では鮑に歩減りが生じてしまい、シープリンスは歩減りが少ないと言うことでもご好評を頂いております)。早速ロニマーでは顧客の中華料理店に依頼し実験を行ったところ幾つかのロットでブルーイングが確認されたとのことです。以前は漂白剤の使用量が多かったため、このような工程を得た後でも白さが残っていましたが、現在漂白剤をぎりぎりまで減らした状態では、缶ごと蒸すと言う工程により、缶の成分が鮑の色に何らかの化学変化を与えているのではないかと推測されます。
◆ロニマーからのご提案
 シープリンスの鮑は下準備による缶ごとの蒸しの工程は必要有りません。蒸さずに開缶後すぐにご使用頂けます。缶ごと蒸す工程を取ることによってブルーイングが生じる可能性や、歩減りが生ずるが可能性もございます。できれば一度、蒸す前に缶を開けてシープリンスの品質をご確認頂けますようにお願い致します。
我々ロニマーはゴーイング・コンサーンとしてお客様の意見・ご要望にお応えするのは当然の義務ですが、「また漂白剤を増やしてくれ」などと言ったご要望にはお応えできません。我々は10年、20年先の食の未来を見据えて今後も安全の品質をご提供し続けて行きます。
上記のクレーム品を切ったもの(注)
※1 
色が青黒く変色すること。原因は鮑の血液が表面に染み出ることで青白く変色すると
言われている。主に温度(熱)によって引き起こされる自然現象のこと
鮑自体(右図:上記クレーム品をスライスしたもの)や缶内部の汁などは通常通り
(これに対して腐敗缶では汁が黒く変色し、異臭がします)


※2 亜硫酸Na、エルソルビン酸Na、EDTA-Ca-Naが使用されています

★ お客様へのお願い:(缶を捨てないで下さい) 
シープリンスの商品は缶を見ればいつ製造された缶なのか直ぐに分かります。製品の品質には万全を期しておりますが、万一、返品・クレームなどがございましたら、缶を捨てずに缶と一緒に弊社にお送り下さいますようお願い申し上げます。最近は香港や中国で外見が精巧にできたシープリンス商品のフェイク(偽物)が数多く出回っております。毎年複数の業者が当局に摘発されていますが、そのような事件が後を絶ちません。それらを撲滅するためにも何卒ご協力頂けます様お願い申し上げます。

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